口撃が繰り返されるのは、あなたのせいじゃない。でも、鍵はあなたの中にある
こんにちは。潜在意識カウンセラー&感情解放コーチの松ゆかこです。「なぜか私にだけ、強くあたってくる」
同じ職場で、同じ上司のもとで働いているのに、なぜか、別の人には強くあたっていない・・・
そんなふうに感じたことはないでしょうか。
これは、あなたが弱いからでも、運が悪いからでもありません。
口撃が繰り返されるのには、仕組みがあります。
「言っても大丈夫」というサインを、無意識に出してしまっている
口撃をする人は、必ずしも「この人を傷つけよう」と意識しているわけではありません。
多くの場合、相手が無意識のうちに「この人には言っても大丈夫だ」と感じているのです。
そして、その「言っても大丈夫」というサインを、知らないうちに出してしまっているのが、無意識の自己否定です。
自己否定が強い人には、ある共通した反応パターンがあります。
強くあたられたとき、反射的に「すみません」と謝ってしまう。
嫌なのに、笑って受け入れてしまう。
本当は傷ついているのに、「私が悪いのかも」と自分を責めてしまう。
以前の私もまったく同じ反応をしていました。。。
こうした反応が続くと、相手の側には「強く言っても問題は起きなかった」という経験が積み重なっていきます。
すると、本人がまったく意識していなくても、「この人にはもっと言っていい」という関係が、少しずつ出来上がっていくのです。
これは、あなたのせいではない
ここで、大切なことをお伝えします。
笑って受け入れてしまうのは、あなたが弱いからではありません。
「怒られたら危険だ」「受け入れておけば場が収まる」という前提が、無意識に自動的に動かしているからです。
そして、この前提は、長年の経験の中で、あなたを守るために育ってきたものです。
当時のあなたには、本当に必要なものでした。
ただ、今のあなたには、もう少し違う前提が育っていってもいい。
「言っても大丈夫」というサインではなく、「私には自分の感覚がある」というサインを、自然に出せるようになっていく。
そのために必要なのは、無理に強くなることでも、言い返せるようになることでもありません。
心の奥にある前提に、やさしく気づいて、少しずつ整えていくことです。
不登校も、職場の口撃も、根っこは同じ
不登校に悩む親御さんも、職場の口撃に悩む方も、苦しさの根っこにあるものは同じです。
「私が悪いのかもしれない」「もっとちゃんとしなければ」「なんとかしなければ」。
その苦しさの本当の原因は、相手でも環境でもなく、心の奥にある無意識の前提にあることが多いのです。
だからこそ、無意識の深いところから整えていくアプローチが、どちらの悩みにも力を発揮できます!!!
あなたの苦しさには、出口があります。その出口は、相手を変えることではなく、あなたの内側にあるのです。
ただいま、職場の口撃で悩んでいる方に、モニターを募集しています。こちらをごらんくださいね。
松ゆかこ
潜在意識カウンセラー&感情解放コーチ

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