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重い期待と軽い期待

●重い期待と軽やかな期待

 

こんにちは。松ゆかこです。

 

今日は期待しすぎること
について、お伝えします。

 

 

子どもが少しずつ元気になってくると
ホッとして

これでもう大丈夫かもしれない

 

そんな気持ちになるかもしれませんね。

 

そして、少しでも学校に行けたり、
友達と外遊びができるようになってくると

 

親自身が、舞い上がって、
喜んでしまうその気持ちも、
とてもよくわかります。

 

私もそんな時がありました。

 

 

「もう、行けるようになっているのでは?」

「大丈夫かな?」

 

と密かに期待もしてしまう。

 


 

 

でも今ならわかります。

 

子どもに期待してしまう。

 

それは悪いことではないのですが、

過剰な期待は、子ども自身にプレッシャーになるかもしれません。

 

 

あなた自身が、もし、

職場で責任ある仕事を任されたら

 

上司に過剰に期待されるのと

信じて見守ってもらえるのと、

 

どちらがのぞましいですか?

どんな言葉を上司にかけてもらいたいですか?

 

 

そして

 

「子どもに期待する」という気持ち、

 

子どものためではなく、

自分の不安を静めようとしていた、
自分の安心を求めていた

ということもあるのです。

 

 

子どもを心配するとき、

それは実は

自分を信頼できなくなっているとき。

 

 

その視点に気づき、
取り入れるようになってから、

 

受講生さんも私も

心をスムーズに保てるようになって

子どもをより信頼することができるようになっていきました。

 

もし、過剰に期待してるかも?

と気づいた時は、

まずは、自分への信頼がゆらいでないか?

 

 

そこに視点をむけて

意識を自分にもどすことが、おすすめです♪

 

 

重い期待は、卒業して、軽やかなわくわく期待にできますよ!

 

一人で難しい場合は、こちら♪

 

 

たくさんの愛と感謝・祝福をこめて

 

松ゆかこ

 

 

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